学校行事
2025/08/19
第2次世界大戦終結から80周年。戦争被害者の声を生で聴き、当事者の苦しみと戦争について考えるために、
ピアニストのヤーノシュ・ツェグレディ(Janos Cegledy)さんが西南学院大学、中高に来校されました。
1937 年ハンガリーの首都ブダペスト生まれのツェグレディさんは、ナチ・ドイツによるユダヤ人虐殺(ホロコースト)の生存者です。
6月25日(水)~27日(金) に西南学院大学生と中高生それぞれ数名ずつが、
歴史の証人であるツェグレディさんと一緒に登壇し質疑応答が行われました。
戦時中に行われた悲惨な出来事を経験した方から直接お話を伺うことで、
生徒たち一人一人が改めて平和の大切さについて考える本当に貴重な時間となりました。